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利用規約

最終更新日: 2026年10月20日

この利用規約(以下「本規約」)は、ManaBeaver(以下「本サービス」)の運営者(以下「運営者」)が提供する 本サービスの利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)に適用されます。

第1条(適用)

利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。アカウントを登録した時点、または本サービスを 利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。

運営者が本サービス上で別途定めるルール(プライバシーポリシー、料金プランのページの記載を含みます)は、本規約の一部を構成します。

第2条(定義)

  • 「コンテンツ」とは、本サービス上に入稿されたスライド、設問、解説、ノート、画像その他の情報をいいます。
  • 「ワークスペース」とは、利用者ごとまたは組織ごとに用意される、コンテンツを作成・管理する単位をいいます。
  • 「配信者」とは、自らのコンテンツを他の利用者に公開し、または販売する利用者をいいます。
  • 「講座」とは、配信者が公開または販売するコースをいいます。

第3条(アカウント)

  1. 利用者は、真実かつ正確な情報でアカウントを登録するものとします。
  2. 利用者は、自己の責任でアカウントの認証情報を管理し、第三者に利用させてはなりません。
  3. アカウントで行われた行為は、そのアカウントの利用者が行ったものとみなします。

第4条(料金プランと支払い)

  1. 本サービスには無料の Free プランと、有料の Standard プラン・Team プランがあります。各プランの内容と料金は料金プランのページに定めます。
  2. 有料プランは 1 か月単位の契約で、解約の手続きがない限り自動で更新します。料金はクレジットカードで支払うものとし、決済は Stripe を通じて行います。
  3. 利用者はいつでも解約できます。解約後も、支払い済みの期間の末日まで有料プランを利用できます。期間の途中で解約した場合も、日割りでの返金は行いません。
  4. Team プランの席数を減らした場合は、次回の請求から反映し、差額の返金は行いません。
  5. その他の取引条件は特定商取引法に基づく表記に定めます。

第5条(利用者のコンテンツ)

  1. 利用者が本サービスに入稿したコンテンツの著作権その他の権利は、そのコンテンツを作成した利用者または正当な権利者に帰属します。運営者はコンテンツの権利を取得しません。
  2. 利用者は、入稿するコンテンツについて、自らが権利を有していること、または権利者から必要な許諾を得ていることを保証します。コンテンツが第三者の権利を侵害したことにより生じた紛争は、利用者の責任と費用で解決するものとします。
  3. 利用者は運営者に対し、本サービスの提供・維持・改善(表示、保存、検索のための処理、バックアップ、AI 機能での処理を含みます)に必要な範囲で、コンテンツを無償で利用することを許諾します。運営者はこれを超えてコンテンツを利用しません。
  4. 運営者は、コンテンツの作成・選定・推薦を行いません。本サービスはコンテンツを作成・配信するための道具であり、コンテンツの内容の正確性・適法性について運営者は保証しません。
  5. 運営者は、コンテンツが第三者の権利を侵害しているとの通知を受けた場合、または本規約に違反すると判断した場合には、利用者に事前に通知することなく、そのコンテンツの公開を停止し、または削除することができます。

第6条(講座の公開と販売)

  1. コースを他の利用者に公開し、または販売できるのは、有料プランを契約し、かつ運営者の審査を経て公開・販売の権限を付与されたワークスペースに限ります。運営者はこの権限を、理由を示さずに付与しないこと、または取り消すことができます。
  2. 講座の売買契約は、配信者と購入者の間で成立します。運営者は売買契約の当事者ではなく、決済の場と、購入者が講座を利用するための仕組みを提供します。
  3. 配信者は、自らの名義で特定商取引法その他の法令に基づく表示を行い、講座の内容・返金・問い合わせについて購入者に対して責任を負います。
  4. 運営者は、講座の販売について、別途定める販売手数料を配信者から受け取ります。
  5. 講座の代金が全額返金された場合、または決済について異議が申し立てられた場合、購入者はその講座を利用できなくなります。購入者の学習記録は削除しません。

第7条(講座の利用範囲)

利用者は、購入した講座、席を割り当てられた講座、または公開されている講座を、自らの学習のためにのみ利用できます。 講座のコンテンツを複製し、再配布し、販売し、または第三者に利用させてはなりません。

第8条(AI 機能)

  1. 本サービスの AI 機能(チャット、検索、下書き等)の出力は、自動で生成されるものであり、正確性・完全性を保証しません。学習や判断の唯一の根拠とせず、利用者自身で確認してください。
  2. AI 機能を提供するため、利用者の入力と関連するコンテンツを、プライバシーポリシーに定める外部の事業者に送信します。
  3. 運営者は、AI 機能の利用回数に、プランごとの上限を設けることがあります。

第9条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 第三者の著作権、商標権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
  • 他の利用者のアカウントを利用する行為、または自らのアカウントを第三者に利用させる行為
  • 本サービスのサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
  • AI 機能の利用上限を不正な手段で回避する行為
  • 本サービスを通じて得た情報を、運営者の許可なく商業目的で利用する行為
  • その他、運営者が不適切と判断する行為

第10条(利用の停止)

運営者は、利用者が本規約に違反した場合、または違反のおそれがあると判断した場合には、事前に通知することなく、 そのアカウントの利用の全部または一部を停止し、またはアカウントを削除することができます。

第11条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を中断することができます。システムの保守、障害、天災その他やむを得ない事由による場合は、事前の通知を省略することがあります。
  2. 運営者が本サービスの提供を終了する場合は、相当の期間をおいて利用者に通知します。

第12条(免責)

  1. 運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する成果(試験の合格を含みます)が得られること、不具合が生じないことを保証しません。
  2. 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 前項にかかわらず、運営者が責任を負う場合(消費者契約法の適用がある場合を含みます)、その範囲は、損害が生じた月に利用者が運営者に支払った料金の額を上限とします。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。

第13条(退会)

利用者は、運営者所定の方法により、いつでも退会できます。有料プランを契約している場合は、先に解約の手続きを行ってください。

第14条(本規約の変更)

運営者は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。変更するときは、変更後の内容と効力の発生日を、 効力の発生日より前に本サービス上で周知します。

第15条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。